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経営方針について聞いてみた!

まつきょんです。さくらコマースでは、毎年1月に来年度の経営方針発表会があります。そこで、経営方針について営業本部のジョンさんにインタビューさせて頂きました。(まつきょん)よろしくお願いします。では、さっそく!経営方針って会社のスローガンでもありますが、経営方針をつくる際に大事にしていることはありますか。(ジョンさん)「わかりやすさ」これが一番大事です。2018年度の経営方針は「SHIFT2018」成果に繋がらないコトは大胆にやめる。でも、成果に繋がるコトは攻めていく。NO.1を発揮できるさくらコマースに大きく変化しよう!!「みんなで一緒に変わっていこうよ!」と掲げた2018年度の経営方針です。このようにお話すると、わかりやすいと思いませんか。「一年間どう進んでいくのか明確にする必要がある」それが経営方針だと思っていますしね。さくらコマースは働く仲間のみなさんが、さくらコマースと一緒に前を向いて進んでいてくれるから成り立っているのです。それなのに、経営方針がわかりにくかったら、どの様に進んでいったらいいのか悩んでしまいます。さらには、バラバラになってしまう恐れもあります。そう考えてみると「わかりやすさ」は、とっても大事なんですよ。(まつきょん)経営方針がわかりやすく明確になっていると、何事もスムーズに実行できるし共有もしやすくなりますね。「わかりやすさ」が一番のポイントだと、お話を聞いてよくわかりました。そうなると、経営方針はやはり短い方が覚えやすいですし、説明も長くない方がいいのではないかと思いますが、どうでしょうか。(ジョンさん)確かに、短い方が覚えやすいですね。笑しかし、短すぎて何も説明がないと、勝手に解釈されてしまう恐れがあります。例えば「やっちゃえ!さくらコマース」という方針だったとしましょう。後先なにも考えずに、何でもかんでもやってはいけませんよね。でも「いや、やっちゃえ!って方針で掲げられているじゃないですか」と言われても仕方ない状況になってしまうかもしれません。そうならない為にも「今年の経営方針にはこんな意味がある!」という説明は必要不可欠ではないでしょうか。ただ、長ければいいということでもありませんけどね。覚えられなくて、「知らない」ということにもなりかねませんから。笑(まつきょん)勝手に解釈されると、まとまりもなくなってしまう。わたしも勝手に解釈しそうです。笑でも、長かったら覚えるのも嫌になりそうです。みんなが同じ方向を向いて前に進めるように考えるのも、方針づくりのひとつなのかなと思いました。そういえば、今年もあるのでしょうか。横文字(英語表記など)・・・経営方針などに、よく使われていますよね。(あっ!2018年度もあった!)個人的にはわかりにくいのではないかと、以前から思っているのですが。笑(ジョンさん)冒頭の2018年度経営方針でもあったように、さくらコマースは大きく変化していかなくてはいけない。殻をやぶっていかなくてはいけません。さくらコマースって、真面目なイメージで、一本筋を通して渋くてかっこいいし、素敵だと思います。新規事業も始まり、新しいことにも挑戦しています。でも、やっぱりもっと殻をやぶらないと!!「あか抜けた」感を出していきたいのです。髪型を変えたり服装を気にしてみたり、男性でも女性でも「あか抜けた」瞬間ってありますよね。「さくらコマースって雰囲気変わったよね」そんな風に感じてもらう一歩に、経営方針は英語表記もおしゃれで粋じゃないでしょうか。笑(まつきょん)考えた方ひとつひとつ。英語表記の意味も自分で学ぶいい機会だと、前向きに捉えて考えることにします!これも、ひとつの新しい挑戦なのかもしれません。同じ意味合いになってしまうかもしれませんが、経営方針をつくるのに譲れないことはありますか。(ジョンさん)また難しい質問ですね。良いものができればいいと、わたしは思っています。経営方針はみんなでつくっていきたい。今回も、働く仲間の代表メンバーと一緒につくりあげました。2019年度の経営方針も、とても良いものができましたよ。

シェアサポートサービス

まつきょんです。ある日、シェアサポートサービスの新澤さんがやって来て・・・「ブログに載せてほしいことがあるんだよ!!」ん!??なんだ!なんだ!ウルウルな目?いやキラキラした目??力強い言葉と目力に、圧倒ーーーー!「もちろんです!取材させてください」→わたし以前このブログでご紹介していますが、さくらコマースのグループ会社㈱エス・ティ・エス。事業のひとつにシェアサポートサービスがあります。シェアサポートサービスとは!(シェアサイクルの支え人①・シェアサイクルの支え人②・シェアサイクルの支え人③)→クリックしてね。取材当日☆☆「実はね、シェアサイクルのサポートをぜひお願いしたいとご依頼が入ったんだよ!!初だよ!初!!!しかも、サポート場所は【川越市】」興奮気味の新澤さん。笑川越といえば、観光の名所!蔵づくりの町並みや駄菓子屋横丁などおもむきのあるステキなまち。もちろんシェアサイクルは観光客の足として重宝されていたそうですが、ステーションの発展、増加にともない自転車の管理が大変に!今後のサポートは、㈱エス・ティ・エスのシェアサポートサービスでぜひお願いしたい!という、とっても嬉しいお話。そういえば【川越市】は日本で始めて、シェアサイクルを導入した都市とか。(もしかしたら諸説ありかもです)