三角巾の使い方講習

まつきょんです。

先日、三角巾の使い方について講習がありました。

調理時に頭につけますよね。三角巾!

ではなく、応急処置などで用いられる包帯の一種で使用する三角巾です。→笑ってください

急な怪我などに絶対活躍する三角巾。

府中消防署の方々がさくらコマースに来てくださり、三角巾の使い方について教えて下さいました。

今回は次のような怪我のときに三角巾を使うレクチャーを受けました。

1.おでこの怪我

2.頭の怪我

3.腕の怪我

4.手のひらの怪我

5.足首の怪我

6.骨折してしまったとき

三角巾の持ち方からスタートです。

「親指と人差し指で三角巾をはさんで処置をしていくのが基本です」

傷口を強く抑えることはできません。結び際にも、傷口に結び目が来ない様に気をつけましょう。

見ている私は、とても難しく感じてしまいましたが、参加者の皆さんはご指導を受けながら、もくもくと処置を行っていました。

骨折をしてしまったときには特に注意です。

左の写真ではブラブラと腕が動いてしまう為、右の写真のようにしっかりと固定します。

「固定するときは雑誌等を間にはさむと、しっかり固定できます」

実際に三角巾を使って処置方法を学びましたが、これは応急処置の方法です。

医療機関に早めに行って下さいね。と最後にお話がありました。

短い時間ではありましたが、応急処置の大切さを知ることができた時間でした。

府中消防署の皆様、ありがとうございました。

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