BOOK企画インタビュー【西さん編】

まつきょんです。

パーラー営業部で10年以上続いているBOOK企画

「読書を習慣化する」取り組みの中で、働く仲間たちに様々な想いがきっとあるはず!

そこで、本をたくさん読んでいる働く仲間にランダムでインタビュー!

第5弾はCHIKASAKUの西さんです。

本をたくさん読むようになったきっかけって?

西さん

『学生の頃から小説はよく読んでいましたが、ビジネス書を読み始めたのは社会人になってからです。

きっかけは、上司が話している内容が理解出来なかったこと。理解できない自分が悔しくて、語彙力を高めるためにビジネス書を読み始めました。

当時は、年間100冊は読んでいましたね。負けず嫌いな性格なんです!』


本を読むようになって身についたことはどんなことですか?

西さん

『本を読んでアウトプットすることで身につき、協働する為のベースになっています。

特に、リーダーシップ関連の本を読むようになってからは「得意な部分は任せよう!」など、部下とコミュニケーションをとるようになり、考えていることや気持ちを理解できるようになりました。

そして、自分を飾らなくなり、弱さも隠さないようになったことが大きく変わったことですね』

働く仲間に読書を勧めるとしたら?

西さん

『勧める仲間の環境が似ており、実感できる部分を読んでもらいます。

例えば「○○ページに書いてある内容って、○○さんと環境が似てないかな」と本を1冊まるごと読んでもらうことはしません。

参考になるページをピンポイントで読んでもらい、気づきを得てもらいたいと思っています』


他にも、上司からお店の戦略を考えるならと「事業戦略のレシピ」という本を勧められたエピソードもありました。

4人のコンサルタント陣が、実際に機能する戦略の作り方を初歩から教えてくれる1冊で、この本を読んで実践し、分析等を行なった振りかえりができるようになったそうです。


「ファンタジー小説」も、よく読んでいると意外な一面も教えてくれた西さん。

本を読んでインプットだけでなく、アウトプットはとても大事なこと。

BOOK企画は、まだまだ続きます。

まつきょん

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